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このページでは、カッティングステッカーの貼り方をご説明いたします。

「作ってもらったけど、貼り方がいまいちわからない。」
「貼ろうとしたら失敗した!」
「貼ったらいいだけなんじゃないの?」

ってのを聞いたのでここで説明します。

他の日記に埋もれても見つけれるようにカテゴリを独立させておきます。

今回、説明する貼り方はプロの方がやる貼り方「水貼り(湿式)」です。

プロと聞くとちょっと難しかったりややこしかったりするんじゃない?って

思いがちですが、意外と簡単にできます。

しかもちょっと俺流にしてますw

では、説明に入ります。↓
まず以下のものを用意します。

用意する物

1:霧吹き(百均とかで売ってます。無ければファ○リーズの空きでおkw)

2:中性洗剤(台所用食器洗い洗剤)

3:プラスティックの板(使わなくなったカードでおk。なるべく硬い物)

4:カッティングステッカー(これなかったら何貼るの?ってねw)


まず用意した霧吹きに水を入れます。大体8割くらい。

そこに台所用洗剤をだいたい3?5滴入れます。(大型のステッカの場合少し多い目に入れます。)

洗剤を入れる

今回のサイズの場合は3?5滴で十分です。

他のところでは2?3滴とよく言いますが、自分では少ない気がしたので増やしましたw

これで薬品?の準備はできました。

次にステッカーの準備です。


まず、台紙からステッカーを剥がします。

台紙をはがす

くれぐれも慎重に・・・完全にステッカーをリタック(透明のシート)に移してください。

剥がし終えたら粘着面に霧吹きでさっきの水溶液を吹きかけます。

吹き付ける

かけすぎるってことは無いのでどんどん吹きかけてください。

逆に少ないと失敗します。

貼る側にも吹きかけます。

車体にも

嫌って言うほどかけてください。遠慮してはいけません。

かけすぎっていうくらいかけてください。

あ?言い忘れてましたw

貼る場所が汚れていないか確認してから吹き付けてくださいw

汚れている場合は、ふき取るなり何なり処置をした後作業を。

両方に吹きかけたら、貼り付けます。

貼り付ける

水溶液がかかってるのでここで多少の位置修正などが出来ます。

湿式でしか出来ないメリットです。

そしてカード等で擦り水と一緒に空気を抜きます。

こする

しっかりと水と空気を押し出しましょう。

このときステッカーがちゃんと付いてるか確認しましょう。

しっかりと抜いて水をふき取ったら今度はリタックシートを剥がしていきます。

リタックを剥がす

このときもゆっくりとね。

後は残った水分をやさしくふき取り完成です。

完成。

ステッカーに気泡や水が入ってないか確認をします。

小さな気泡であれば時間がたてば消えます。

若干、大きなものは爪楊枝等で小さな穴を開けてそこから抜いてください。

開けた穴は目立ちません。

以上です。

これが水貼りです。ただし電化製品等に貼る場合はしてはいけません(当たり前w)

乾式よりは確実で失敗もあまりありません。

(ちなみに乾式は、台紙から剥がす→貼る→リタック剥がすのみw)

凹凸したところに貼るとか大きいものを貼る場合はこれが一番ですね。

あと失敗したくないって時もw

乾式に比べて面倒と言えば面倒ですが失敗するより遥かにいいのでw



ではでは、これにて説明を終了いたします。

至らない説明でしたが最後まで読んでくれてありがとうございました。
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2008.07.12 Sat l カッティングステッカーの貼り方 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.07.20 Sun l . l 編集
ペコリ(o_ _)o))
>>匿名様
応援ありがとうございます!
これからもどんどん更新していくのでよろしくっすw
2008.07.21 Mon l スバル. URL l 編集
No title
助かります。ありがとうございます
2009.08.28 Fri l 佐藤. URL l 編集
<(_ _)>
私の説明でお役に立てたのなら幸いですw
2009.09.10 Thu l スバル. URL l 編集

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